こんにちは、遠藤です。
今日は、私自身に起こったちょっと不思議な体験をシェアします。
「足の痺れと痛みの原因が、なんと“食べ物の氣(エネルギー)”だった」というお話です。
ある日、特に足に負担をかけた覚えもないのに、
右股関節から膝にかけてピリピリとした痺れと痛みが出ました。
最初は軽かったので放っておいたのですが、
2~3日後には腰の奥(腎臓あたり)にも鈍痛が…。

これはおかしいと思い、筋反射テストで原因を探ってみました。
普通、足腰のシビレや痛みの原因は、
「過度の負担」「長期間の悪い姿勢」など、
身体に無理を掛けたことだと考えますよね。
あるいは”えんどう治療院”のおなじみさんは、
「何か心理的なストレスが原因では」と考えるかも。
でも、筋反射テストでは反応しません。
そこで「いつもの生活と違うこと」に注目してチェックしていくと。
ちょうどその頃、田舎が送ってくれたので、
珍しくピオーネを食べたことを思い出しました。
調べてみるとビンゴ!でした。
「果糖が問題?」「農薬?」「重金属?」と一つずつ調べましたが、すべてNO。
最終的に出た答えは――
「 ピオーネの氣(エネルギー)が体に合っていない」
というものでした。
そこでピオーネを食べるのをやめたところ、
翌日には腰の鈍痛が消え、
さらに2~3日後には足の痺れと痛みもすっかりなくなりました。
「食べ物の氣が合わない」なんて想像しにくいかもしれません。
そんなときは、人との関係に置き換えてみてください。
例えば、苦手な人がそばにいるだけで落ち着かなくなること、ありませんか?
何かされたわけでなくても、居心地が悪くなったりソワソワしたり…。
それは相手の「氣(エネルギー)」に反応している状態です。
そんな時は影響を受けないように距離を取りたいですよね。
食べ物も少し控えるといいのです。
残りのピオーネは、影響のない家族が美味しく食べました。
東洋医学では、食べ物は単なる栄養だけではなく「氣(エネルギー)」を持つと考えます。
人が肉体と魂を併せ持つように、
食べ物も「物質としての栄養」と「氣(エネルギー)としての栄養」の両方を備えているのです。
ということは、
合っている氣の物・必要な氣の物を普段の食事で食べていれば、
当然元氣になります。
当院が体調管理にサプリメントではなく食べ物をアドバイスするのは、
必要な「氣」を取り入れることも大切にしているからです。
「最近、原因不明の体調不良が続いている」
「他の医院に行ったけどなかなか治らない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
